2015年5月26日 by admin

火災保険の加入は難しい?チェックするポイント

見積書の比較は忘れずに

家を購入した人は火災保険に加入することになりますが、自分で選ぶことができる場合は保険会社も沢山あるし一体どうやって選んだらいいのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。補償内容を確認しないで安易に加入して、いざ問題が起こったときに出ると思っていた補償が出なかったということがないようにしたいですよね。火災保険は沢山の項目があり、各保険会社で内容が違う場合がありますので、面倒と思わずに複数の会社から見積もりをとってしっかり内容を確認しましょう。

必要ない補償項目はないか

見落としがちなのは、火災保険はどれもみな同じと思い、本来必要のない項目の補償にまで加入してしまうことがあります。自分が本来必要な補償内容に付随していて外せない項目なら仕方ありませんが、実は外せる項目もありますよ。分かりやすいケースをあげると、高層階に住んでいて洪水や津波の心配が殆どないようなマンションに住んでいる場合は、水災の項目は外してもよいですよね。これで少し保険料が安くなりますのでうれしいですよね。

必要な期間はどれくらいか

将来的に何年くらい今の家に住むのかを考えて火災保険に加入しましょう。通常は加入期間が長くなればなるほど保険料は安くなりますので、長く住む予定のある場合はできるだけ長く加入したほうがお得ですよ。最近は火災保険料も値上がりしはじめていますので長期間最初に払っておいたほうがいいかもしれませんね。ただし、各家庭の状況により違いますから、例えば数年後に転勤する可能性が高い、20年後には施設に入りたいなどの希望がはっきりしている場合にはそれぞれの必要性に応じて保険期間を決められることをお勧めします。

火災保険に地震保険を付加しておかないと、地震を原因とする火災に対して保険金は下りないということを知っておかなければいけません。