2015年6月19日 by admin

相場の上げ下げに関わらず利益が出る!?信用取引の良いところ

信用売りで相場が下がっている時でも利益を得る

一般的な現物株というのは、相場が下がっている時に買って、上がったら売るというのが一般的ですよね。その売り買いの差額でもって利益を上げるのが現物株のやり方なわけです。しかし株式の相場が上昇傾向にあるのであればたくさんの利益が見込めるでしょうが、やっぱりそうもいきませんよね。信用取引というのは、株式の相場が下落傾向にあったとしても利益を上げることができるため、いろんな状況に備えるための幅を与えてくれる取引方法なのです。

信用売りっていったい何?

信用取引の大きなメリットの一つに、この信用売りによって株式相場が下がった時にも利益が上げられるというやり方があります。信用売りというのは、株が下がりそうだと予想できるときに株を借りてきて、まずそれを売ってしまい、実際株が下がったのを見計らって株を安く買ってそれを返せば利益を上げることができるという取引方法です。信用売りを有効に活用することによって、株式相場の上げ下げに関わらず利益を安定的に上げることができるんですね。

信用取引は短期的な視野で

信用取引というのは、要するに株やお金を借りてきて取引をするという取引方法であり、信用取引で得た株を保有している限りは金利を支払わなければなりません。したがって、あまり長期的に保有をしていると金利によって損失が出かねないんですね。そのため短期的な視野で取引をする必要があるのです。信用売りも、基本的には短期的に利益を上げるための方法であり、株価が今後どんな風に動くかということをミクロの視点で追いかけていく必要があるのです。

信用取引を始めようと考えている方は、信頼できる証券会社で相談しましょう。ハイリスクハイリターンですので、取引は慎重に行うことが大切です。